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うみねこおわたー! ちょい感想。 「ひぐらしのなく頃に」っていう作品は雛見沢村っていう閉鎖的な空間において、日常>非日常という狂気を描くことに成功した作品だと思うんだけど、今回の「うみねこのなく頃に」は村から屋敷とさらに範囲を制限することによって、推理性を高めた反面自由度が非常に減ってしまったと感じました。前々からひぐらし同様多面世界を利用したパラレル系の展開をすることが確定しているにも関わらず自由度を減らすとはコレいかに。 ま、そんなことは僕の心配することじゃないですね。 竜騎士節は相変わらず僕を昂ぶらせる。感動させる。逆境を覆す主人公のシーンは鳥肌ものです。でもまだまだ皆殺しレベルの鳥肌ではないな。祭囃しの赤坂をぜひ越えてくださいw音楽もYou的な曲も作りつつ推理ゲー、かまいたちっぽい音楽が増えてます。この辺も◎。今まであった部活的なわいわい系シーンがバッサリなくなってホラー感が増しているのが賛否両論かなー?あと、重大な点が萌え要素の排除ってところ。竜騎士さんがホムペで言ってたんだけど、ひぐらしはどうしても受け入れてもらいやすくするために女の子を意図的に増やしたらしいです。今回はキャラ紹介を見ていただければわかるとおりおっさんのオンパレード!プレイしちゃえば気にならないんだけどね。年齢の近い女の子が二人ほどいますが既に好きな人(主人公ではない)がいる設定でなんとも… ん?僕は紗音は好きだけどね!wこんないい子ほっといちゃダメだ。 あと、グロ描写?かなり少ない割りに惨くて…正直感情移入して読んでいたのでかなり辛かった…変わった点というと定番のお疲れ様会がなくなっていたのがちょっと残念。そこさえも狂気に支配するとは。 全体的な評価としてはこれからはじまる物語なのでまだなんともいえないけど、とにかくやっとけ!って感じですwやったら絶対面白いし、当分の間同人業界を駆け抜けていくのは間違いないし。ただいきなりうみねこからやるよりも絶対ひぐらしから入ることをおすすめします。同人ゲー最高峰の演出が…NScrypterでここまで出来るんだなあと驚かされましたwあーそこらのエロゲより全然面白いわw コミケで買ったCDレポでも書こうかと思ったけど、東方祭で買ったのも増えたしもうちょい延期。車学も行くしね。頑張ろう。 |
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