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[ イベント]2008年05月12日
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KSL Live World 2008 - way to the LittleBusters! EX - in Tokyo ライブレポート


OTSU#2に引き続き行ってまいりました。1週間で夜行×2とかなり強行軍でしたが、その分の価値は十二分にあったかと思います。OTSU#2のレポートもまだですが、ネタが新鮮な分KSLのほうから書きたいと思います。

中野でヘッドホンなど見てたので、会場には3時ごろに到着しました。OTSU#2から考えてみても、売り切れでグッズが買えないということは無さそうだったので。ですが、会場に着いてビックリ。コミケ並に列の形成が…しかも到着時点で既にキーホルダーは無いとか。地味に狙っていたので残念です。とりあえず並ぶ。…寒い。5月も中旬に入ったというのに、ありえないぐらい寒かったです。40分ぐらい並んで無事に購入。今回は、Tシャツ、パンフレット、ステッカー、ショッピングバッグの4点を購入。グッズを買ってからロッカーへ移動して、そこから入場まで待機。この時間が辛かった(笑)ジャケットとか寒いとは言え会場で着るにはいささか厚手のものばかり身にまとっていたので、ロンT+買ったTシャツで待機していたのですが寒い寒い(笑)STUDIO COASTに入ってからはこの格好で全く問題なかったのですけどね。なんとか、ステージ向かって左側前方に位置をキープ。恒例の民安さん(鈴)のアナウンスでライブスタート!

セットリスト

Rita
Little Busters!
Song for friends
遥か彼方
Alicemagic
最初、声があまり出ていなかったので心配でしたが、曲が進むに連れてだいぶ取り戻してきたみたいで安心しました。まさか2曲目にしていきなりSong for〜が聴けるとは思ってなかったです。やっぱり生って違いますね。息遣いとか全てがリアルな感じがたまりません。そこから遥か彼方としっとり系が2曲続いて、最後はAlicemagic。イントロのギターももちろんカッコいいのですが、何よりRitaさんの歌い方もパワフルでカッコよかったです。これはファンにならざるを得ない。

茶太
メグメル
オーバー
一万の軌跡
小さな手のひら
続いて茶太さん。あんまり言って良いのかわかりませんが、ここは本来riyaさんが来るべきポジションでしたね。でもそんな心配もオーディエンス的には問題なかったようで、会場は盛り上がっていました。私も同人曲で茶太さんに触れていたので、むしろ茶太さんがKey曲を歌うとどうなるのか?と楽しみな気持ちが大きかったです。メグメル、小さな手のひらまでは予想できたのですが、まさかのオーバー・一万の軌跡。カバーとは言え、ソララドの曲を生で聴けたのは感動でした。特にオーバーはアニメの影響もあってか、もの凄く盛り上がっていたような。最後は小さな手のひらを丁寧に歌っておしまい。MCで言っていたように、本当にKeyが好きなんだというのが伝わってきました。

Lia
Light colors
Life is like a melody
我らがLiaさんの登場です。Light colorsを生で聴けたのは一生の宝になりそう。ところどころギターの編曲が追加されていて(アドリブ?)、とてもノリがよくてカッコよかった。何よりも安定感抜群のLiaさんのボーカルは本当に聴いていて心地よかったです。続いて、Life is〜。こちらはライブでは初めてなのではないでしょうか。あまりの壮大さに正直ちょっと泣きそうになりました。こちらもとても綺麗なボーカルでただひたすら感動するばかり。智代アフターOP・EDが続いてLiaさんは一度、降壇。

民安ともえ
鈴の密かな恋の唄
ハンドクラップをみんなでやろう!ということで、ちょっと練習をしてから曲へ。この会場に来ている人ならほぼ間違いなく全員叩けただろうなぁ(笑)民安さんは相変わらずノリノリで楽しそうに歌っていました。見ていてるこっちまで元気になれますね(笑)歌自体も人気あるし、みんな参加できる曲でかなり盛り上がりました。せっかくだから、Mission:Love sniperもやればよかったのに…むしろじゅぴにゃーを(笑)

Lia
Spica
Birthday Song, Requiem
鳥の詩
さて、再度Liaさんの登場。SpicaやBirthday〜を生で聴けたのは嬉しかったです。やっぱり迫力が違うなぁ。それにしても素晴らしい歌声。鳥の詩へのタイトルコールは折戸さんの壮大なフリによってLiaさんがすることに(笑)会場もそれに答えるように盛り上がりました。

ALL STARS
風の辿り着く場所
ついに最後の曲。みんなで歌おうということで、モニターに歌詞が映し出されてのライブでした。面白かったのは何故か折戸さんまで歌えと言われていたこと。「クリエイターにそんなんやらすな(笑)」という言い訳が(笑)私がエロゲーをはじめるきっかけになったゲームがKanonだったので、そのED曲がライブで聴けるとは…みんなきちんと歌えていたのはさすがというところでしょうか。会場が一つになる感じはとても良かったです。

encore
Lia
夏影
茶太
だんご大家族
Rita
Little Busters!-Little Jumper Ver.-
ここはまとめて。Liaさんがアンコール「1曲目」と言っていたのは失言ですね(笑)もうそれしか言うことないのか、と思われそうですが、生夏影は格別でした。続いて、茶太さんのだんご大家族。これはアンコールにやりそうだなぁというのは予想していました。CLANNAD放映直後というのもあって、歓声が凄かったように感じます。最後のらららーのところは自然と会場がコーラスになっていて、さすが鍵っ子と思いました(笑)最後はリトルバスターズ!ED曲。これもやっぱり歌詞の「ジャンパー準備はもういいかい?」のところでみんなで跳んだのはさすが鍵(ry ライブの最後を飾るのにとてもふさわしい曲ですね。みんなで飛んで跳ねて、無事にライブは終わりました。

豪華でしょう!(笑)
Key曲を全部やるというのは時間の都合上もちろんできないわけで。そんな曲の中にLast RegretsやFarewell song…などがあるのは残念ですが、それでもこれだけやってくれるといちファンとしては嬉しいというか感動というか。実は麻枝准氏がビデオで出演したりして、一瞬で会場を笑いの渦にしていったりとサプライズもあったりしました。「見所は?」「エロのですか?」と終始エロにこだわるインタビュー、最後には「感じるマンゴー」の宣伝ともはやわけが分らなくなっていましたが、どうやらリトバスEXの告知だったようです。てか、今更告知なんてしなくてもあの場所にいた人はみんな買いますよね(笑)
とにかく楽しかったです。ずっと楽しみにしていたイベントが終わってしまったという喪失感もありますが、Key初のライブイベントに参加できたことを本当に嬉しく思います。次があるかどうかはわかりませんが、きっとやってくれるでしょう。次も絶対参加したいですねー。
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Up— posted by Ry0 @ 10:59PM   Comment[0]  Trackback[0] 

 
+67000Hit!ありがとうございます。

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