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というわけで、行ってきましただーまえの弾き語りミニライブ。はっきり言って、ちょっとあり得ないくらい良かったです。生まれて初めてライブで泣くという経験をしてしまいました(笑)でも、それぐらい麻枝さんの歌声には圧倒的なパワーがあったと思います。麻枝さん自身もすごくカッコよくて、この業界で間違いなく一番のイケメンなんじゃないかなー。ジーンズに白パーカーという、ゆるカジっぽいファッションが似合ってました。ただ、裸足でしたけどね(笑) 最初に、なぜこのライブをすることにしたのかということから。麻枝さんは今までずっと働いてきていて、クリエーターとしての喜びを感じたことがなかったと言っていました。ひたすらにユーザーの要望に応えるだけのことをしてきたからだそうです。そこで何がしたいかとなったときに「ユーザーに会いたいな」となって、それで手ぶらっていうのもなんだから…ということでこの企画となりました。 1.Last regrets いきなりラスリグで正直びっくりしました。コードと麻枝さんの歌い方がすごくマッチしていて良かったな… このころ作った曲は今から考えるとものすごくシンプルな曲だとか。そして、この曲が世に出たのは折戸さんのおかげらしいです。KanonはもともとEDが決まっていて、OPも作ろうとなった際に、ボーカル曲は1曲が限界であった折戸さんの代わりに、麻枝さんに御鉢が回ってきたということらしいです。既にLeafで音楽的実績を上げたていた折戸さんが、素人の自分に任せてくれたことに感謝ともおっしゃっていました。 2.Birthday Song, Requiem Liaさんの声を聴いて、こんなに凄いならタイアップ(ゲームとの)なしでもやれるんじゃないか、という風に挑戦したラインがKey+LIA。1曲目は保険の意味で夏影がA面でしたが、本当はc/wのnostalgiaが本命だったそうです。結果として、当時のネットでの反響もすごく良くて大成功となりました。ちなみに、anemoscopeとBirthday Song, Requiemのジャケットは麻枝さんが担当したそうで、かなりの自信作だとか。 3.Song for friends この曲の原曲は学生時代にカセットで作っていたアルバムの、4thアルバムに収録されていた曲だそうです(笑)過去の音源はPC互換性の問題でサルベージできないらしいのですが、可能であれば表に出してみたいとも言っていましたね。麻枝さんの声の映える、凄く熱い歌に感じました。カッコ良かったです。 4.HANABI ネットでの解釈に不満があったらしく、麻枝さん自身がわざわざ全部解説してくださいました(笑)詳しい内容をブログにあげて、「だーまえがこういう意味なんだって言ってたよ」ってすると良いと思いますと言っていたけど、体感ではわかるのですが、文章にしようとすると難しくて…とにかく、これは現実を見た自分と、希望にすがった姉の物語だということ…(これにさらに補足していたのですが)でいいのかな。 5.僕らの恋 「Love Song」は麻枝さんのオタクの先輩である、N川さんが褒めるぐらい素晴らしいアルバムだそうです(笑)麻枝さんが会場に「持ってる人いますか?」と質問したところ、持っていた人が4割程度ということで自分までちょっとさみしくなりました。良いアルバムなんだけどなぁ。Love Songの中で最初にあった曲がこの曲だったそうです。最初は同人でのリリースも考えましたが、「より多くの人に聴いてもらいたい」という思いからKSLでのリリースになったと言っていました。 6.ひとひらの桜 なんちゃらtubeの話は危険すぎるので割愛にしておきます(笑)アニメ化に関して基本的には口出ししないらしいのですが、志乃さんのところがセリフがカットされていたらしく、そこはカットしないでくださいとお願いしたとか。あと、「汐を見て子どもが欲しくなる人も多いと思いますが、実際にこんな子はいません。」と言っていたのは面白かったです(笑) 7.汐のための子守歌(願いのかなう場所) アニメ版、本編中での願いのかなう場所があまりにも素晴らしくて、自分でついに詩をつけてしまったとのこと。「いつか海を見に行こう」という歌詞はすごく感動的でした。音源化されていない、現状ではライブ限定曲になりますね。ぜひ歌詞の公開を… 感動的な曲でした。 8.Life is like a melody 智代アフターの評判をやっぱり気にしていたようで、「僕は好きなんだけどな」とか、「最近はネットでいろいろな人が評価してくれてうれしい」ということを言っていました。それこそが人生だとも。会場からの良かったよーっていう声にも笑っていましたし。この曲は、自分の曲の中でも一番なんじゃないかというくらい好きだそうです。今回のセットの中でも最も力をこめて歌っていたようで、熱い思いが伝わってきました。 9.青空 時間が押していたので最後の曲、ということですぐに歌ってしまわれましたがとにかく良かった!KSLに行っても、今回のライブにしてもLiaさんはなかなか青空をうたってくれないので(笑)それを、麻枝さんの声で聴けたのは感動でしたねー。最後にふさわしい曲だと思いました。 〜encore〜 10.夏影 会場の麻枝コールに応えて、まさかのアンコール!ミニライブでしてくれるとは!しかも夏影なんて言うことなしですね。セットリストにも組み込みたかったそうですが、「越えてゆく」の部分をうたえないのでとのことで、サビのはじめは会場が、後半は麻枝さんが歌うことになりました。うまくいくか不安だったのですが、会場も無事に歌えていて良かったです。僕?自分は夏影の歌詞をばっちり覚えているのでちゃんと歌いましたよ?(笑)こういうのはやっぱり、生の良いところだなーと思いました。麻枝さんも満足げに帰っていって、無事成功してホント良かったです。楽しかった! ライブに関してはこんな感じです。加えてMCに… MC ・「今日、この中で5万円で落札してきてくれた人っているんですか?」→会場大爆笑 ・劣化麻枝とよばれるのを恐れる清水君(新スタッフ)10言って絶対に、6、7割しかできないらしい→会場大爆笑 ・最近のブームは○○のステーキ。これがampmのスペアリブに匹敵するほどおいしい!と言って会場を沸かせました。そして、お勧めのカップめんの食べ方は伸ばしまくることだそうです。エースコック・スーパーカップ 1.5 豚キムチでやるのが良いらしい。ちなみにこの食べ方はKeyの分室時代(Kanonのころ)にカップめんができるのをまっていたところ、いたるさんに「雨降ってきたから傘持ってきて」と言われて持って行ったため、偶然伸ばしてしまったことがきっかけらしい。「傘持ってきてって言われたら持っていくしかないでしょ。」とか、かなり笑いました。いたるさんもおもしろいなー(笑) 細かいのをあげるとキリがないのですが、大きなのはこのへんだったかな。麻枝さんも相当緊張されていたようですが、会場を笑わす精神は忘れていませんでした。 ざーっとですが、こんな感じです。麻枝さんのファンである自分としては、とにかく感動でしたね。大爆笑したりもしましたけれど(笑)やっぱり自分の曲なだけあって、歌い方とか、曲への力の込め方とかも素晴らしかったです。歌や演奏自体は思うようにいかないところもあったようですが、自分たちオーディエンスからしてみれば、それがリアルで尚更良かったような。ライブ自体も気がついたらたっぷり80分と、予定時間を20分もオーバーして本当に盛りだくさんな内容だったと思います。これからも麻枝さんの活躍を期待して、応援していきたいなと思います。またやってほしいですねー。 03/02 18:11分 追記 |
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