某出版社に持ち込み行って来ました
世の中には色んな編集者の方がいますよね
昔は 『編集者』というのは
もはや芸能人に近いくらいのデカイ威圧感を齎す存在で
ひたすら怖かったもんですが
相性うんぬんとか言いますけど
私は ザクザク耳の痛いことを言われるのがいいです
ネームの描き方とか トーンの貼り方とか ベタがどうのとか
演出がどうだとか コマ割りがどうだとか
そういうことじゃなく
例えば30ページの短編を描いたとき
最後の見開きをぱっと見て
『ここが一番いいね。あとは全然ダメだけど』みたいに
言われるだけとかの褒められ方が
一番やる気がでるんだなって くだらないことを思ったり しました
答えなんて何も無い世界だから
その編集者の人の言った事に納得できるかできないか
腑に落ちること言ってくれるかってだけでいいんだな 多分
だから ごちゃごちゃ細かい技術のことじゃなくて
『はっきりしたら?』みたいな言われ方だと すごくいいなと
つまり この編集者さんは 私的には すごくいいなと思いました
多くは語らなくても 色々気付かせてもらえるのはいいです
どうしたって 『うまい、参った』って言わせたい
締め切りがかなり差し迫ってて
申し訳ないのですが 5月いっぱいはブログ更新できないと思われます
また6月 よろしければ見に来てください
[ 『フォト』]



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