まあ、主に漫画なのですが…
森川久美
萩尾望都
名香智子
一条ゆかり
あたりを読みまくりです。
うちの実家には、漫画多数あります。
しかも、何人かが(4人かな?)持ち寄っているので、ジャンルも幅広かったり…
少年漫画は少ないですけどね。
おかげで実家に帰るたびに誘惑たっぷりです〜
今日は、それらに加えて、初めて京極夏彦の小説を読みました!
デヴュー作なのかな?「姑獲鳥(うぶめ)の夏」です。
自分、世間に疎いので、全く先入観も予備知識も無いまま読みました。
普段、こういったものは読むのにある程度時間がかかるので避けているのですが、「実家なら読めるかも!」と思い読み始めたら……一気に1日で読んじゃいました…
なんというか…内容は、私の陳腐で溶けかけている脳みそではまだ整理しきれていないのですが、とりあえず、この人の描く文章をもう少し読んでみたいと思いました。
タイトルから、妊婦や母親、赤ちゃんが関わっているとは思っていましたが、陰陽師まで関わってくるとは思っていませんでした。
主人公の事件への関わりも意外でしたね。
しかし、事件の真相という点ではいまいち物足りなさも感じたのですが…どうなのかな?
かなりのめり込んで読んだということは、面白かったのかな?
単に小説読むのが久しぶりだったから、のめり込んだのか…自分でもよくわからないというのが正直なところです。
たまには文章に没頭するのもいいものですね!
(いまいち歯切れの悪い、よくわからない感想になってしまった…反省☆)
posted by 鳥









