ところで口直しにもうひとつ本日のサプライズ話。
竹林ブログの更新された記事、一番下に小さくオランダさんの顔の絵があって「まぁ文字とか切れてるからトリミングしたものだろうな」くらいは一瞬思わなくもなかった気がするのですけど。
ななんと、誰かさんがツイッターでこんなことをつぶやいてた。
「みんな、蘭さんの絵のファイル名の最後の0を今すぐ消してみるんだ」
当然やってみた。
結果、あと二人ほど下の方に隠れてました。
まぁ、作者さんが敢えてリンクしてないものを、あまり派手に宣伝してもあれなんで、URLとかは書きません。 でも作者さん特有の遊び心かもしれないんで、上記の文章で意味とかやり方とか対処法が分かった方だけ、こっそりと覗き見してみるとオランダさんの設定文とか全文見られて嬉しいかも。
消されてたら終わりなので、見られるという保証のほどはいたしませんです。ハイ。
しかしこれ、最初に気付く人すごすぎるよ!
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May 13,10 @ 03:14AM; Comment[0] Trackback[0] [ 日記/よもつ話] — posted by Δ

先週末の話になるんですが、アバター見なかったしここらで3Dの映画見てみたいなってことで、アリスと悩んだんですが『タイタンの闘い』のほうを見てきました。
理由は、アリスの評判が良くて、タイタンの評判が今ひとつだったので、タイタンで失敗したらアリスで口直ししようという魂胆で…(ひどい
この間見た映画もギリシャ神話がモチーフだったのですが、最近流行りなのかな? ギリシャ・ローマ神話は多神教で神々がそれぞれの要素を統べる者として出てくるので日本人には親しみ深いですよね(^^ とくに、あの世へ行くのに川を渡るため、コインを置くところがあるんですけど、「あれ、あちらでも三途の川の渡し賃を持たせる風習があったんだ!?」とか、思いがけない共通性にビックリしてみたり。
ストーリー的には、まぁ、大きくは神話のモチーフまんまなので意外性とかは無いから退屈する人もいるかもしれませんが…
以下ネタバレなのでご注意。
何よりも私が訴えたいのは、「ヒーローは救った王女様と結婚してよ!!!」っていうことですね。 ワンパターンと言われようが、ハッピーエンドの定型はそれでいいじゃないの! なんで?勘違いフェミ団体から抗議が来るのを恐れて? 「女性を使い捨てるな」とか「若いとか美人とかでヒロインになるのはおかしい」とか「政治的野望の達成道具にするな」とかケチがつくからこうしたんですか?みたいなしょっぱい気分になっちゃったねこれ。
未熟な彼を見守り、旅を共にしたり、命を救ってくれた(言い換えるならば絶体絶命以後の命を与えてくれたともとれる)女性って言うのは、要するに母親ですよ。母のもとからオンナのもとへ走るのは男の正常な成長物語ではないんですかね?それが「お母さんがそのまま妻になったら安心だし」てきな願望を満たす方に走るとは。
西洋のとくにキリスト教の価値観では、両親を捨てて妻と一体となりなさい的なことを結婚式で誓わせてきたわけですよね。
それってつまり、西洋の根幹にあったキリスト教的なものを覆すっていうか……まぁ、表面的に見れば、新しい女や嫁よりも母を取れっていうね、これは大衆の欲求に答えてそうしたのか、それとも逆に、そういう行為を善として促すための暗示的な誘導なのか、どっちなんかなー。
日本の古き風習的な所からしても嫁はもらっても母孝行みたいな文化があるから日本が作った映画ならまだ自然なんですけどねー。あの強くてヒーローなのが男の理想って見せ続けてた米国映画がこれねー。
イタリア男のマンマ好きは有名で、日本のマザコン男も有名だけど、日本神話とローマ神話とギリシャ神話とすべて母神が存在する多神教を持っていた文明ですよねぇ。 この映画自体もギリシャ神話系なわけで、通ずるものがあるというか…
西欧文明はなにか心のよりどころを失くして迷走しつつあるような気もしますね。やっぱり安心して信じられる神的ななにかがないと人間心許ないのですかねー。 原因を憶測するに、科学文明の発達で色々教義と合わないことが出てきてしまって、知識層が教会や聖書から離れてしまったのか、あるいは言われてる陰謀論のように、新たな秩序を作ろうとする者達がそういう方向付けをしてるのか、『ダヴィンチ・コード』や『天使と悪魔』なんかの映画もかなり切り込んでますし、最近ではわざわざ教会の不祥事を暴いたりね……
キリスト教だって、宗教という側面だけではなくて、暮らしの中の習慣とか暦とかお祭りとか、そういうものと密接に関わっているのだから、何もそこまで地に落とさなくてもいいじゃないって思うのですが。
ただの流行りっていうには、ちょっとやっぱり計画性というか、意図みたいなものは感じるよなぁと思います。
いや、ハリーポッターだって考えてみれば「魔術はダメ」って魔女狩りまでしておいてね、でも今はそれはファンタジーとして堂々と映画にできちゃうわけです。その頃から既に、流れはあったようにも思えますね。
って3Dの話はどうなったんだっていう。 これがなかなかよかったんですよ。と言っても一番良かったのは出だしのところの海原のところかなー。 よく昔は3Dの眼鏡で「絵が飛び出す!」とか言ってた洋に思うけれど、「飛び出す映画」というよりは「奥まる映画」です。投射されているスクリーンよりも奥行きがすごくあるように見えるのが良いです。
ディズニーランドみたいなアトラクションとか、科学万博の時の富士通館や鉄鋼館とかなら、まぁ刺激を与えるために飛び出してもいいかもしれないけど、今はまだ3Dが一般化していない状態で、ギョッとするほど自分の方へ飛び出してこないと言うことは大切な節操であると思います。
だって、時間と小金があって一番映画をみてくれそうな高齢者の人が、初めて見た3D映画でギョッとしてしまうと、「もう二度と見ない」ってなってしまうでしょう。トラウマを一度与えてしまうと、その後の映画に食わず嫌いを起こしてしまうので、やっぱり最初の頃は飛び出さずに奥行き感で勝負する方が、長い目で見ると正しいように思います。新しいものに慣れさせるためには、視聴者を育てていかなくてはいけませんし。
で、3Dのカメラは欲しいと思いながらも値段が高くて手を出せずにいたのですが、家電やさんに3Dテレビを見に行ってみたりしました。まだ50万からしますね…欲しいけどなー。でも以前プラズマテレビというだけでもあのサイズで42.3万してたと思うので、かなり良心的な値付けなのかもしれないとも思いつつ。デレビはまだ買えないけれど、じゃあカメラだけでもってことで、買ってみたらこれが面白い!
慣れないと「立体感あんまりないなー」と思うけど、慣れてくると逆に立体感を強調しすぎてるって感じます。なんというか、レタッチソフトでシャープをかけすぎてエッジが立っちゃってる感じ? きっとこれは、あたらしいコンセプトだからそこを際立たせないといけないからなんでしょうねー。 もっとみんなが使うようになってこなれてきたら、こんなに絵面が分離しないようになるだろうなーと思います。あるいは、ピントのように自分で調整できるようになるのかな。
調べたらなんとyoutubeでも3D動画のアップロードに対応してるということで!し、知らなかった〜自分もう時代に取り残され過ぎ。置いていかれ過ぎ。ああこんなとき痛いほど歳を感じる…。けど今の時代に生きてて良かった!生きて日本にいられただけでホント良かったなぁ〜恵まれすぎだろう今人生。もちょっと遅く産まれても良かったけど、もうちょっと未来まで見たくてワクワクしすぎなんですけど、でもそれでも、早く産まれてたからこそパソコンとかネットとかの波の前面に立ってラクして乗っかってこられたのかもしれないし。 ただ突っ立っているだけで波が運んでくれるんだものなぁ…波を自力で泳いで追っかけるなんてどれほどの苦労がいることか……絶対自分には無理だわ。
まずい。カレーの匂いが漂うコメントしてしまった。でも直す暇なし、すっかり丑三つ時だし明日早起きして空港に行くんだった。GWらしく旅行に出てきます。 残念ながら上海のツアーが取れなかったので、国内です。3Dカメラも持って行くよ!そしたらどっかにファイルアップロードして、同じカメラ持ってる人同士で交換したりできないかなー。
ではこの辺で。 あーこのブログ、携帯から更新できればいいのに。
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May 01,10 @ 02:37AM; Comment[0] Trackback[0] [ 日記/よもつ話] — posted by Δ

のだめ最終楽章、土曜日に観に行ってきました! 今回も前回にも増して良かった〜。二回泣いた…うるるっと来る場面が何回かあります。 のだめ以外のキャラクターにもちょっとずつ光が当たっていて、それぞれメインの流れを壊すほどにもならず、ほどよい配合成分という感じで。 最後も、「えっ、でも、それでいいのかな、これで終わっちゃわないよね?」と思った部分については、ちゃんと帰って行ってくれましたし…そのシーンもほんのちょっと流している感じにも関わらずコミカルで面白かったですし。
入場プレゼントでポストカードとか漫画冊子が配られてたのも嬉しかったです。 映画の中のあちこちの建物の中とかすごく綺麗で、そっちの方にも気を取られてしまうほどでした。いいなぁ〜フランス行きたいな〜でも音楽会に行くにはそれなりのドレスでないとかな〜
とにかく、前作を見た後に待ち遠しい気持ちになってやっと見られるという期待を裏切らない、満足の作品でした! 映画館で見るのは大賛成です。恋人とデートに見るにも外さないと思います。
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Apr 20,10 @ 02:30AM; Comment[0] Trackback[0] [ 日記/よもつ話] — posted by Δ

おお〜今日はよい朝じゃ。よく晴れて空も青い! 豊平川も水面すごく綺麗です…春の増水がはじまったみたい。 いつも石ころでいっぱいのところに水がちょっとかぶりつつあります。 定山渓のほうの雪解け水なんかがこうやってながれてくるんですかね〜。
この川は石狩湾にそそいでるんだと思うけど、いまだに川が北に流れていくっていうのが自然摂理的に許せない(笑)
川は東南の海にそそぐものだろう!!!っていう。 関東で育つと川というのは午前の太陽に向かって登っていくものであって、それが途中でナヨナヨとうねったとしても、全体としては「あっちのほうの海に行くんだよね」っていう暗黙の了解があるわけで、 だから川面の反射と川の流れがすごくすごく私の世界観を壊す…のであります。
ちなみに雲が生ずる方角も、流れてくる様子も、その形と季節の対応も、北海道は外国だ!と思わせる、私を惑わせる悪魔なのでありました。
これに似たクライシスみたいなものは、以前エジプトに行ってナイルの鉄道の駅から星空を見上げた瞬間に起こっためまいが最初であります。 その時空がグランと揺れて、それから自分がどこにいるか、どう立っているか分からなくなって、せっかく汽車にっていなかったのに、その駅で夜空に酔ってしまって、以後社内に戻ってから全身の毛孔が開いて脂汗かくほど具合が悪くなってしまいました。
それの二度目がまさか国内で起こるとは…日本は細長すぎだろう。 まーでもどうにかこうにか私もこの地に慣れてきましたー。ホッ。
考えてみると産土の神様の質も違うような気がしますねー。気配はやはり土から来る気がします。黒さ、湿気、粒子の粗さなどなど、そういうものが神気の性質を色づけているんじゃないか?という気がします。
この話題はずいぶん前にも同じ話をした気がするけど、ひょっとしてそれも春だったりしたら面白いですね。 私は全く忘れているのに毎年同じ時期に同じことを考えて同じ行動を取っているようなので。
こわいですね。日記つけとくと、怖いくらい同じこと繰り返してるのが見えてショック受けます。
一昨年の秋に思いついてメモしたこと、忘れて去年の秋に夢中でやってました。 で、それが終わらないのにモードが変わりました。 でもたぶん、それを今年の秋にまたやるのかなー、逆にそれまでは、空いちゃうのかなーと思います。
自分歳時記みたいなのがもっと昔に作れていたら!と思うことしきりです。
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Apr 08,10 @ 08:15AM; Comment[0] Trackback[0] [ 日記/よもつ話] — posted by Δ

水戸納豆カレー食べてみました!タージマハールとかその他の印度カレー屋サンで食べる煮込みカレーに普通に美味しかったのでご報告。
外国料理は大好きなので、ときどき外食に行くんですが、インド料理とかブラジル料理なんかに、豆を煮込んだこういうスープとシチューとカレーの間のような料理が印象的だった記憶があって、今回の萌え絵パッケージの納豆カレーはそれに近いなかなかイケてるカレーだったなーと思います。
せっかくだし、レトルトじゃなくて水戸そのものが市内のあちこちで納豆カレーを食べられる街として美味しいカレー専門店をたくさん出したら良いのでは。札幌もスープカレー屋さんがあちこちあるので私も何カ所も行ってみてますけど、比べたりしながら街巡りにもなって、その途中でまた別の店を発見したりする相乗効果もあるので楽しいんです。
喫茶店巡りとか眺望のいいお店巡りとかしたい…poroco買ったら詳しくなれるかな?
あ、でも名前は納豆カレーじゃなくて「水戸カレー」にした方が良い気がします。で、水戸カレーって何がどう違うのって聞かれたら、「豆が入ってるんだよ」と言い、次の段階として「インドのカレーと違うのは、豆を一度発酵させてるんだよ」って話になって、「健康に良いんだよ」っておまけが付いて、最終的にそれは納豆のことであるって事はべつに言わなくても良いんじゃないかと。
その方が、なんとなくだけど、ブランド的に良い気がします。ただのカンですけど。 「納豆カレー」って別に家でも食べてましたからね……ただのカレーに納豆かけて混ぜて。だから、「家でも作れるし」ってなってしまうとわざわざ外食やレトルト購入にお金をかけようと思えないんで、私も今回コみケッとスペシャルでお祭りを盛り上げようって気持ちで買ってみたけれど、萌え絵パッケージじゃなかったら話のタネにもならないんで買わなかったと思うし。
とにかく、家で食べてるアレでしょって思ったら、わざわざ買わないし、食べたことなくても、カレーに納豆まぜればいいだけなんでしょって思ったら、味を勝手に想像してしまうから、こういうインドカレー的なルー自体の違いなんかにはイメージが及ばないんですよね−。
ただの水戸カレーのほうが、「へぇ、どういう味するんだろう」っていう興味が湧くので「食べてみようか」って思いそう。
もちろんこれは「私の場合なら」っていう個人的な感想ですけどもね。 でも、なかなか美味しいモノなのに、もったいないな。カレーに納豆かけた感じではないので、エスニック料理が好きな人は試してみて欲しいです。そんなに辛くはないけど、良い感じに辛いです。 でもタイのグリーンカレーほどの強烈な個性はないので、「ああ、久々にどうしてもアレが食べたい!!」ってなるまでいかない、
とてもインドカレー的なものでした。 香ばしいナンを準備して一緒に食べると絶対美味しさ倍だと思います。
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Mar 25,10 @ 09:48PM; Comment[0] Trackback[0] [ 日記/よもつ話] — posted by Δ

げしげし! 何かを足蹴にしてるような響きですが、違います、夏至が過ぎちゃったよもう!っていう叫びです。
あああー…あと二か月、残された夏日を有意義に使わねば…
去年の今頃ってなにしてたんだろう?と思ったら、ちょうど別なサイトの日記に6/21の日記があって、小樽にドライブに行って観覧車に乗ったみたい。 それで、戻って来てから夜の回の『マジックアワー』という映画を見たようなんだけど、これめちゃくちゃ笑ったんだよなー。
(今も思い出し笑いしてしまいそうだけど…)
ヤクザの攻防が舞台なんだけど、喜劇だから全然エグい表現とかは無いので私でも見られたのです。
で、その映画を見ながら、私は「このシーン、メロにやらせてーーー!」とか思っていたことを思い出しました。
おっかない組長の机に不敵にも腰掛けて見せ、ギラリ光るナイフを抜いて相手の目の前に立て見せ、舌をベロリと出してその刃を舐めるのですよ!
どうして私の中のメロはこんなイメージなんだろう?
ちなみに、ゲゲゲの鬼太郎の実写を見た時にも、鬼太郎が銀髪だったショックで映画の間中ニアを連想して仕方ありませんでした。
まったくしようがないね。
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Jun 23,09 @ 05:37PM; Comment[0] Trackback[0] [ 日記/よもつ話] — posted by Δ

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