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2007年09月06日 @ 11:29PM
風で家が揺れていますよ。マンションなのにまるで地鳴りのような揺れ
雨の音もすごいすごい。明日の朝、無事に出勤できるんだろうか
「午前中休みます」とか言ってやりたい。大顰蹙だよっ!
学生の頃なら休校とか早退とか台風は待ち遠しいものだったのに
今はただ迷惑なだけです。今日は部長辺りが
「女性は大変だから早く帰っていいよ(ニッコリ)」
なんて早く帰してくれるだろうと期待していたが30分だけでした
しかも結局電話かかってきちゃって、なんとか定時帰社

意味ないしっ!!!そもそも30分ってなんだ!?
そんなんで恩売った顔するな、くそじじい(呪)
「大丈夫大丈夫。まだ台風来てないし、帰れるって〜」
そう言ってお前先に帰るってなんだよ。まじありえねぇ・・・

通勤は電車で片道2時間。当たり前ですが最寄り駅に付いたらば
横殴りの雨でした。夕飯の買い物を最低限に済ませて
びしょ濡れになりながら、傘も吹っ飛びかけながらなんとか帰宅
そのまま風呂場に直行。濡れた服も即洗濯機へ投入。洗剤が切れたorz

なんで家事をやっているかと言えば
今日から一週間、両親がバカンス旅行なわけで
台風が来る前に無事に出国したようです。私ものびのび1人暮らし
明日は晩御飯も何か作るかな。日持ちもするしシチューかな(適当)

いまVシュランを見ています。ああ・・・焼餃子食べたいなぁ(ジュル)
お。「HERO」も見に行かねば!これは来週必ず!!!
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2007年09月05日 @ 02:08AM
先日「伝染歌」を見てきました
これについては語りたいことが多いので別の機会にするとして
今日は夏もすぎたとゆうこの季節に
私自身のちょっと怖いお話しをお届けしようと思います


それは8/15、ちょうどお盆の時期の出来事です

いつものように仕事帰りに近所の映画館へ立ち寄りました
その日は開始時刻が遅かった為、外へ出る頃には
日付が変わる時間になってしまいました。いつも通る道ですが
深夜0時をすぎると、さすがに人の気配もなく、車も通りません
外灯の少ない暗い道なので、足早に歩いていました
ようやく国道に続く大きい道に出て、ほっとして歩調を緩めました
家まであと少し。小さな公園まで来た時、ふと脇道に目をやると
遠くからバイクがこちらに向かって走ってくるのが見えました
特に気にせず、そのまま歩いていましたが、違和感を覚えました
深夜0時すぎ。明かりの少ない道なのに、ライトを付けていないのです
嫌な感じがしたので、バイクをやり過ごそうと歩調を更に緩めて
様子を伺いました。ところが、待っても待ってもバイクは現れません
戻って鉢合わせるのも嫌だし、きっと途中で横道にでも入ったのだろう
そう思ってまた歩き出しました。そこから少し歩いて、ふと後ろに目をやると
先ほどのバイクがいつの間にか、いるのです
私が歩いている歩道と反対側の道を、バイクが何の音もさせずに
自転車よりも遅い速度でゆっくりと走っているのです
身の危険を感じました。気付かれないよう慌てて目線を前へと戻しました
走って逃げようかとも思いましたが、バイク相手に逃げられる訳ありません
携帯を取り出し、誰かと電話で会話をしている風を装いながら
とにかく焦っているのを悟られないよう、必死に歩きました

しばらくして、また様子を伺うと、バイクはいなくなっていました

後日、この話しをすると「ひったくりじゃないの?」とあっさり片付けられました
ライトを付けていないこと。エンジン音が一切しなかったこと。
あれこれ反論もしてみましたが「ひったくりはそうゆうものだ」と言いくるめられ
私自身もバイクを見た瞬間は、襲われる類の危険を考えていましたし
腑に落ちないながらも「ひったくり」で納得しようとしていました
その翌週。また凝りもせず映画を見て、同じ道を通って帰りました
同じ場所にやってきた時、もう1つの違和感に気付きました
バイクが走っていた車道は対向車線だったのです。もし車が来ていたら・・・
一瞬、背筋がぞくっとしました
それでも「ひったくり」かもしれませんし、霊かどうかは謎のままです
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